UNIVA Social Commerce

UNIVA Social Commerceは、UNIVA CAPITAL GROUP が持つ様々な事業資産やパートナーシップを統合することで持続可能な新たな事業機会を創り出す、マーケティング&ビジネスプロデュースの会社です。その活動は、ユニークなシーズの探求と新たなニーズを創造の両輪からなります。

UNIVA SHOPとは、この主旨に則って株式会社ユニヴァ・ソーシャル・コマースが企画・プロデュースするマーケティングブランドです。


ユニマルシェ

 

ユニマルシェは有機・オーガニック認定品を優先し、 国内産原材料使用および伝統的製法によるものを優先します 。食品添加物は 不使用を原則とし、遺伝子組み換え食品およびそれを主原料に含む加工食品を取り扱いません。そして、自然の多様性を尊重する生産・流通・消費を支援します。 未来の子どもたちや地球のための持続可能な農業を支えるために、色・形・大きさによって出荷を選別しない『無選別』、形・重さ・色をそろえることにこだわらない『不定貫』、品目を指定せずに旬に取れたものをおまかせでいただく『無指定』 の三原則をサポートしています。

マーケットにおいては TOKYO2020オリンピックを機会としたGAP(Good Agricultural Practice)認証への取り組み推進、有機・オーガニックに対する啓蒙活動や新しいプロモーションや流通チャネルの展開、TPPに端を発する国産農産物を守る機運あるいは自然農法的な取り組みや地産地消活動の高まりなど、食の分野の話題には事欠きません。これらに対する日本の国民は、日常生活の安全レベルは高いという先入観や、限られた資源と生産規模の限界をもつ島国文化の特性、あるいは戦後の経済復興や安全保障において培われた風土の影響もあって、国民全体による本質的な理解や議論が世界と比べて遅れている現実があります。

わたしたちの体、そして心は日々食べるものでできています。食べることは生きることそのものです。だから食べること=生きることは「安全・安心」でありたい。しかし完璧な安全を実現することは食べることに限らず不可能です。だから私たちは安全とリスクに対する知見を正しく学び理解する機会を提供し、お届けする食品にまつわる情報を開示することで、お求めいただく消費者のみなさまが安心できるような環境づくりと流通を実現したいと考えています。日本において古来から育まれた食品の保存や加工にまつわる文化は日本の風土や民族特性に合わせて開発・伝承されたものであり、そういった食にまつわる文化も一緒に守っていきたいと考えます。一人ひとりの「安心」のために、食の多様性を支える情熱的サポーターを目指します。

https://unimarche.jp/


ユニヴァ共済

 

日本経済が高度成長を遂げていた時代における保険が持っている商品価値の意味合いは、万が一のことがあった時の保障と共に、貯蓄的な意味合いも含んだものでした。その後経済が成熟するにつれて、さらには超高齢化社会の到来を迎えて、求められる商品像も変化してきました。時代の変化の中でより強く求められるものは、リーズナブルな掛金と十分な保障、そしてその両者のバランスとして競合優位な商品設計ができるかとなってきています。外資系の保険会社を中心に、加入手続でディジタル・デバイスを推奨したりインターネットマーケティングを推進することで販促・販管コストを抑え、掛金の安さに反映することでアピールをしている商品も多々登場しました。

一方、共済とは組合員による互助を制度化したものです。私たちの生活を脅かすさまざまなリスク(死亡、入院、火災、自然災害、交通事故など)に対して、一定の地域や職域などで構成されるコミュニティが母体となる組合員が、あらかじめ一定の共済掛金を拠出して協同の財産を準備し、不測の事故が生じた場合に共済金を支払うことによって、組合員やその家族に生じる経済的損失を保障し生活基盤を安定させることを目的としたしくみです。一定の地域や職域などで構成される限られたコミュニティが母体となっていることによって、宣伝販促や事務コストを削減できることを背景にリーズナブルな掛金で十分な保障という特徴づくりをしています。

ユニヴァ共済協同組合は、無店舗小売業を行う方で構成された共済事業を行う協同組合です。無形文化遺産に登録されている「協同組合」は、 「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織」として「さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」と ユネスコから評価されています。互助の精神を社会的価値の最大化のために、伝統的かつ先進的な取り組み姿勢でその輪を大きく広げることに力を果たしたいと思います。

http://univakyosai.jp/