UNIVA SHOP

USC

 

UNIVA SHOPとは、UNIVA CAPITAL GROUP が持つ様々な事業資産やパートナーシップを統合することで持続可能な新たな事業機会を創り出すことを目的とした、株式会社ユニヴァ・ソーシャル・コマースが企画・プロデュースするマーケティングブランドです。


UNIVAでんき

 

UNIVAキャピタル・ジャパンは、1996年当時から省エネの企業向けコンサルティングに取り組んできた歴史があります。「省エネの実現がCO2削減・地球温暖化対策となり、環境問題に貢献することである」という事業理念のもと、 省エネは企業のコスト競争力を左右する重要事項であり、各企業様が全力で取り組まれている経営課題と捉えて、改善活動に力を尽くして参りました。また、「省エネ=節約」以上に、「環境」への取り組みが持続可能な企業活動のために重要性を増す時代背景とともに、「攻めの省エネ」を掲げて各社さまの環境への取り組みをお手伝する機会に発展してきました。

2016年には工場・事業所・オフィスビル・ホテル・医療施設など、様々なお客さまのコストダウンで積み重ねてきたノウハウを活かし、JXTGエネルギー供給による「UNIVAでんき」をスタートしました。大規模需要の高圧電力に加え、中小規模需要の低圧電力・家庭電灯のあらゆるニーズに応えてのご案内が可能な体制を整えました。そして現在は特徴ある新電力供給各社の有力ベンダーとして全国各地でより多くの皆さまのさまざまなご要望に対応しています。

電力の自由化は、大規模需要については2000年から段階的に自由化されていましたが、東日本大震災をきっかけに、家庭向けを中心とした中小規模需要についても自由化しようという機運が高まり、閣議決定によって実施に至った経緯があります。自由化の目的は、「電力の安定供給」「料金抑制」「需要家選択肢・事業機会の拡大」の3つが掲げられており、消費者メリットと社会的意義を追求する内容です。一人ひとりがその意義のもとで、「選べる電気」に積極的に理解を示すことが、こうした目的を果たすための一歩になります。一人ひとりの影響力は小さくとも、誰にも関係あることであり、その関心の広がりが社会インフラのあり方を変えるパワーになると期待しています。

http://www.univadenki.jp/


ユニマルシェ

 

ユニマルシェは有機・オーガニック認定品を優先し、 国内産原材料使用および伝統的製法によるものを優先します 。食品添加物は 不使用を原則とし、遺伝子組み換え食品およびそれを主原料に含む加工食品を取り扱いません。そして、自然の多様性を尊重する生産・流通・消費を支援します。 未来の子どもたちや地球のための持続可能な農業を支えるために、色・形・大きさによって出荷を選別しない『無選別』、形・重さ・色をそろえることにこだわらない『不定貫』、品目を指定せずに旬に取れたものをおまかせでいただく『無指定』 の三原則をサポートしています。

マーケットにおいては TOKYO2020オリンピックを機会としたGAP(Good Agricultural Practice)認証への取り組み推進、有機・オーガニックに対する啓蒙活動や新しいプロモーションや流通チャネルの展開、TPPに端を発する国産農産物を守る機運あるいは自然農法的な取り組みや地産地消活動の高まりなど、食の分野の話題には事欠きません。これらに対する日本の国民は、日常生活の安全レベルは高いという先入観や、限られた資源と生産規模の限界をもつ島国文化の特性、あるいは戦後の経済復興や安全保障において培われた風土の影響もあって、国民全体による本質的な理解や議論が世界と比べて遅れている現実があります。

わたしたちの体、そして心は日々食べるものでできています。食べることは生きることそのものです。だから食べること=生きることは「安全・安心」でありたい。しかし完璧な安全を実現することは食べることに限らず不可能です。だから私たちは安全とリスクに対する知見を正しく学び理解する機会を提供し、お届けする食品にまつわる情報を開示することで、お求めいただく消費者のみなさまが安心できるような環境づくりと流通を実現したいと考えています。日本において古来から育まれた食品の保存や加工にまつわる文化は日本の風土や民族特性に合わせて開発・伝承されたものであり、そういった食にまつわる文化も一緒に守っていきたいと考えます。一人ひとりの「安心」のために、食の多様性を支える情熱的サポーターを目指します。

https://unimarche.jp/


ユニヴァ共済

 

日本経済が高度成長を遂げていた時代における保険が持っている商品価値の意味合いは、万が一のことがあった時の保障と共に、貯蓄的な意味合いも含んだものでした。その後経済が成熟するにつれて、さらには超高齢化社会の到来を迎えて、求められる商品像も変化してきました。時代の変化の中でより強く求められるものは、リーズナブルな掛金と十分な保障、そしてその両者のバランスとして競合優位な商品設計ができるかとなってきています。外資系の保険会社を中心に、加入手続でディジタル・デバイスを推奨したりインターネットマーケティングを推進することで販促・販管コストを抑え、掛金の安さに反映することでアピールをしている商品も多々登場しました。

一方、共済とは組合員による互助を制度化したものです。私たちの生活を脅かすさまざまなリスク(死亡、入院、火災、自然災害、交通事故など)に対して、一定の地域や職域などで構成されるコミュニティが母体となる組合員が、あらかじめ一定の共済掛金を拠出して協同の財産を準備し、不測の事故が生じた場合に共済金を支払うことによって、組合員やその家族に生じる経済的損失を保障し生活基盤を安定させることを目的としたしくみです。一定の地域や職域などで構成される限られたコミュニティが母体となっていることによって、宣伝販促や事務コストを削減できることを背景にリーズナブルな掛金で十分な保障という特徴づくりをしています。

ユニヴァ共済協同組合は、無店舗小売業を行う方で構成された共済事業を行う協同組合です。無形文化遺産に登録されている「協同組合」は、 「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織」として「さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」と ユネスコから評価されています。互助の精神を社会的価値の最大化のために、伝統的かつ先進的な取り組み姿勢でその輪を大きく広げることに力を果たしたいと思います。

http://univakyosai.jp/


UNIVA mobile

 

電話というコミュニケーションの手段は明治維新とともにスタートしてようやく150年、電電公社の民営化は昭和60年なので通信の自由化はまだいくらの歴史もありません。とは言えテレコミュニケーションをめぐる技術進歩のスピードには目をみはるものがあります。データの圧縮効率、バッテリーの性能向上、コンピュータ性能の飛躍、そして電話機のコンピュータ端末化によって電話は通話やコミュニケーションの手段に留まらず、娯楽提供や金融決済手段そして個人のID機能に至るまでをカバーして生活必需品となっています。

このような状況において近年の日本はスマートフォンの機能優位性によってキャリア選択に実質的な制約を設ける事業戦略が採られてきました。電電公社時代から通信の自由化によって、通話料金は遠距離通話を中心に劇的に安価になりました。が、一方で携帯電話端末の高機能化に伴って、通信端末を含む通信料金の支払額が生活費に占める割合は激増しています。近年においてもその額、生活費率は共に上昇しており、通信の自由化が本来実現すべきコストの圧縮効果は見当たりません。

事業参入の自由化や技術革新およびインフラコストの低下によって新しい魅力的なサービスが次々と生まれ、消費が喚起された面もあると考えられます。が、電気と同様に通信においてもMNVO(仮想移動体通信事業者)の通信品質は基本的には元請の通信回線事業者に準じています。よりリーズナブルなコストと使い勝手で選ばれる、本来の通信事業の価値提供のあり方を追求していきます。

https://univamobile.jp/


HealthcareClub

21世紀を目前に した日本においては、《健康日本21》の掛け声のもと来るべき高齢社会の到来に伴う社会保障の財政的逼迫を回避するために、健康に対するコンテキストは医療から検診そして未病への関心が高まりました。伸び続ける寿命に対しても、いきいきと活動的な人生を送ることでQOL《Quality Of Life》を高めることが大切であるとして「健康寿命」への関心が高まりました。世界においては深刻な社会保障課題を抱えるアメリカが、サプリメントの活用によって社会保障費の削減に一定の効果を発揮したとして、日本においてもサプリメント文化が流入してきました。

当時の日本においてサプリメントは馴染みがなく、薬品とは異なるその製品はそもそもどういったものなのか、という啓蒙と理解促進が私たちのスタートでした。その目的を達するためには一方的にメッセージするマスメディアによる広告宣伝は不向きであり、信頼できる人との双方向コミュニケーションが適していました。当時の日本はまだモバイルやSNSといった環境はごくごく限られていましたが、その情報は確かな実績とともにFACE to FACEのクチコミによって着実に広まりました。

『地球全体を健康に導く 健康支援製品の会員制ダイレクト販売企業』の旗印を掲げ、商品軸においては栄養補助食品からビューティ製品までを幅広く、地域軸においてはアジアを足掛かりとして世界に進出し今や100を超える国と地域の方々に製品をご提供しています。“ 無理なく、続けられる = Live with Integrity = “をスローガンに、安全と安心はもちろんのこと、分かりやすさや続けやすさを大切に、「心身」「経済」「社会」の”3つの健康“の増進に日夜邁進しています。

https://hcc.univashop.com/


UQmall

 

UNIVA CAPITAL GROUP が持つ様々な事業資産やパートナーシップを統合することで、持続可能な新たな事業機会を創り出すマーケティング活動は、ユニークなシーズの探求と新たなニーズを創造の両輪で推進されます。

多くのプロジェクトの中にはスタートアップあるいは既存事業スキームへの適応難易度が高く、ブレイクスルーまでのステップが複雑でありながら、その事業機会はまさに今が旬なものがあります。これらは自らの事業として、スモールスタート展開をしています。

現在はその可能性を広げるメソッド展開を鋭意準備中です。


UNIVA Social Commerce / 株式会社ユニヴァ・ソーシャル・コマースについては以下のリンクをご覧ください。https://www.univasocial.com/shop/profile/